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手にとって薄いと感じたけど
昔のライトノベルってこれくらいの厚さだったよな。
いつの間にか標準の厚さが1.5倍くらいになっていた気がする。

異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する10 ~レベルアップは人生を変えた~

そういや前巻のときに邪教の人たちがなんか言ってたよな
みたいなことを思い出した。
で、「邪」と居場所を入れ替えられた主人公が
賢者と邂逅するわけで
なるほどここで最初のアレにつながるわけかと、思ったけど
これ鶏と卵どちらが先かみたいなことになりそうな気がするんだけど
気のせいだろうか。

で、行った先での修行が自然体で自然に動くみたいな感じ。
技に名前をつけるなんて中二病と言わんばかりの内容
でも、ある意味正しいんだよな。
宮本武蔵の剣術がこのタイプだったと思う。
それだけに誰にも継ぐことができなかったわけだが……。
賢者さんもほっといたらそうなったのかな。
っていうか、そうなったんだよな。本人は今回のこと忘れてるわけだし……。

そんな感じで最大の伏線の回収をした話でした。
流れ的に次は、現実パートか。いや、両方とも現実なんだろうけど……。
2022-10
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2022.03.29 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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