Googleで”○×”という言葉で検索したら
候補がひとつも出てこなかったのには驚いた。
とある記事を探してただけなんですけどね。
ペンがいらないマルバツの本、ページ数は1400ページ
需要があるのかどうか分からないが、この馬鹿さは嫌いじゃない。
最初、この記事を見たときは、3の9乗通りの盤面があるのに
よくここまでおさえたなと思ったんだけど
冷静に計算してみると、なんでこんなページ数あるんだ?という結果が出た。
まず先手の場合、初手は、9通りでそれに対して
相手がそれぞれに1通りの手を返してくる。
で、3手目は残りの7マスから選ぶわけだから7通り
という具合に最後まで埋めると盤面のパターンは
9×7×5×3×1=945通り
後手の場合も同じように計算すると
8×6×4×2=384通り
この2つを足しても1329通りで
実際には、途中で決着がつくパターンが含まれてるから
もっと少なくなるはずなんですよね。
1400ページもいったい何をと思わずにはいれませんでした。
候補がひとつも出てこなかったのには驚いた。
とある記事を探してただけなんですけどね。
ペンがいらないマルバツの本、ページ数は1400ページ
需要があるのかどうか分からないが、この馬鹿さは嫌いじゃない。
最初、この記事を見たときは、3の9乗通りの盤面があるのに
よくここまでおさえたなと思ったんだけど
冷静に計算してみると、なんでこんなページ数あるんだ?という結果が出た。
まず先手の場合、初手は、9通りでそれに対して
相手がそれぞれに1通りの手を返してくる。
で、3手目は残りの7マスから選ぶわけだから7通り
という具合に最後まで埋めると盤面のパターンは
9×7×5×3×1=945通り
後手の場合も同じように計算すると
8×6×4×2=384通り
この2つを足しても1329通りで
実際には、途中で決着がつくパターンが含まれてるから
もっと少なくなるはずなんですよね。
1400ページもいったい何をと思わずにはいれませんでした。
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