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amazonで検索すると結構なお値段の複製原画が大量に出てきて
久々になんかamazonの闇を見た気がした。
どうせテンバイヤーなんだろうけど……。

王様のプロポーズ 極彩の魔女

表紙にでかでかと1と書いてあるんだけど
初っ端から最強の敵が出てたんでこれ以上求めるのもどうかと
そんなことを思わせる話。

死体との遭遇から始まるのはここしばらく読んでない気がする。
というか、ラノベでは初めて読んだかもしれない。
そんなこんなで巻き込まれた末に
未来から来たアレと戦うことになる主人公。
こうしてみると不幸の塊に思えるんだけど
性格のせいか意外とさっぱりしてたりするのがある意味不思議だったりする。
やっぱり彩禍になれるってのは、魅力的なのだろうか?

こうやって考えれば考えるほど主人公落ち着きすぎだろ
と思えることが結構ある。
そのくせ、比較的どうでもいいことであたふたしてたり……
で、なんなんだこいつは?みたいなことになってるんだよな。

2021-38
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2021.10.19 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
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