作者が作者なので2巻が出ると聞いても
半信半疑だったんだよな。
確かに前巻は、続きそうな感じで終わったんだけどさ。

白銀のソードブレイカー (2) ―不死身の剣聖―

そんなわけで読んだ。
このカテゴリの記事3日連続って始めてかも。

前の巻にくらべて戦闘はちょい控えめというか、
いまいち臨場感がなかったなという気がしました。
初っ端からエリザがああなってレベンスだけで戦うことになったからというよりは、
終始戦闘していた前巻がちょっと異常だったと考えた方がよさそうだな。

そのぶん、それ以外の部分で感じるものがありましたけど
主人公がいきなり病弱系キャラになってたのは、アレな感じがしたけど
ちゃんと理由があってのことでそれだけに
前巻とのギャップがいい感じでした。

あとは、師匠が……。
あれで生きてたってのも反則な気がしますが
意外といい味だしてました。
前巻のときは、ちょっと理屈っぽいところがあるように見えたんだけど
意外と融通はきくみたいでその辺は結構好みかも……。

そして今回出てきた剣聖も結局死んだわけだから
残りは2人か。で、片方が剣魔であると……。
終わり方からするといかにも最後に出てきた方が剣魔っぽいんだけど
もう一人がアレなのでまだどちらかと断定するところまでは、いかないですね。
この辺は、うまいと思う。

こんなところで次巻を待ちます。
今年中に出してくれるかな……。
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2014.07.15 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
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