分かってるつもりでいざ聞かれると
どう答えていいか分からない。
そういうことを考えるために著者が著名人と対談したという感じかな。

人間って何ですか?

各人、専門分野の話題から始まって
そこからたどり着いた結論的なものは、
やっぱりひとそれぞれということで
結局のところ、ちゃんとした答えはないというところか。

まぁ、でも読んでていくつか興味深いところがあったのは、
さすがにかかわってるメンバーが豪華なだけは、あるかな。
という感じはする。

個人的には6章の宗教話が意外といいかなと思ってる。
正直あまり興味のない分野だったが
言われてみればああとなるところが多い。
ただ単に知らなかったからというだけのことかもしれないけどね。

そんな感じの本。
対談を文章に起こしたものだから
あわない人には、とことんあわないと思うけどこれは仕方のないことだな。
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2014.05.15 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
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